| 「せどり」ってちょっと貧乏くさいイメージありません?
実際に、普通にせどりをやって稼いでるのは、せどりを行っている全体の数パーセント。 それ以外の、その他大勢は貧乏せどらーということになります。
実際に、私も一昨年の夏まで、その他大勢の貧乏せどらーでした(汗)
ブックオフへ行っても、プレミア本が見つけられず、100円~600円の利幅が期待でき る、100円本を仕入れてはアマゾンへ出品していく作業を、本業の合間にせっせとこな していました。
そんな作業を延々を続けていくと、発想までもが貧乏になり、せどりを大きなビジネスに 発展させていく余裕のある発想ができなくなります。
そこで、私は仕入れをする前日に、できるだけゴージャスなレストランで友人と食事を するような習慣をつけました。仕入れをする時も、できるだけ汚い格好は避け、綺麗な 服装をするよう心がけました。
すると、不思議なもので脱貧乏思考に成功したのか、次々と新しいせどりのアイデアが 生まれてきました。
今の、私が行っているせどりの方法も、上記のような習慣をつけなかったら、絶対に生まれて こなかった発想だと思います。
これは、普通のビジネスにもいわれていることです。よく、大事な商談が翌日の控えている 時は、その前日は豪華なホテルに宿泊すると、商談が成功しやすくなるという法則です。
昔から言われている、「一流の人間になりたければ、一流のものに触れろ」というアレです。 豪華なモノに触れ、リッチな雰囲気を味わうと、大きなビジネスを発想できるというのは本当 ですので、是非みなさんも試して下さい。
お小遣い的な貧乏思考は捨てましょう!
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